駆け出しエンジニアの気ままにブログ

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【まとめ】Amazon Echo vs Google Home についてまとめてみる。  

Fig_GoogleHomeVSAmazonEcho

今回は、Amazon Echo と Google Home についてまとめていきます。

日本ではまだ発売されていませんが、Voice control Device として、海外では広く普及しているデバイスです。

音楽を聞くことはもちろん、ニュースや天気、簡単なQAを聞いたり、アラームやタイマーの利用、さらにはWiFiでつながったライトやスイッチの制御をしたりUBER経由で配車手配、ピザの注文まで、できることは盛りだくさん。
また、Amazo Echoでは、Amazoの商品が注文できたり、Google Homeでは、Chromecastとの連携ができたりします。


Amazon Echoでできること

まずは、紹介動画。



Echo は、すでに数百万台以上を販売しており、skill(※)も10,000以上とたくさんあります。
※ スマホでいうアプリのようにSkillをインストールすることで機能が増えていきます。

ロボスタさんの記事にスキル数についての情報がまとめられており、トップ3は以下の通りとのこと。

 ・Game, Trivia & Accessories
 ・Education & Reference
 ・News

この3カテゴリで半分以上を占めています。基本の使い方に加え、ちょっとした質問やゲーム利用といった感じですね。


Google Homeでできること

こちらも、まずは紹介動画。



Google I/O では、以下4つの機能が紹介されていました。

 ・Enjoy your music
 ・Get answers from Google
 ・Manage everyday tasks
 ・Control devices home

Googleのサービスとの連携が主体になりそうですが、音声で「Manage everyday tasks」がどこまでできるのか?は、興味深いポイントです。

Google Home は、Amazon Echo より後発ですが、Googke Assistant 連携をはじめ、既存のGoogle Serviceとの強力な連携が魅力的ですね。

どちらのデバイスも100ドルを切る価格帯で購入でき(会員になるともらえるとか)、お手軽感もかなり高い。
日本での発売も待ち遠しいですが、Voice Controlはまだまだ始まったばかりの技術のため、今後が楽しみですね。

初音ミクとのコラボ版とかできたら、面白そうだなー。

ということで、簡単ですが今回は以上です。


category: その他

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【本まとめ】禅ーシンプル発想術(枡野俊明 著)のポイントまとめ10個  

今回のテーマは、スティーブ・ジョブズも学んだ、禅。

「禅ーシンプル発想術」の中から、勉強になった10個のポイントをピックアップし、備忘録としてまとめます。

1)ただ、楽しいからつくる。
子供達は、うまくつくりたいとか、誰かに褒めてもらいたいとか考えながらつくっているのではない。ただひたすら、楽しいからつくってる。何かを生み出すということは、もともとこういうこと。

2)少水常流如穿石(しょうすい つねにながれて いしをうがつがごとし)
同じようにコツコツと努力を続けることが大事。地道に続けてこそ、チャンスが来たときにその縁が結ばれる。チャンスをつかむことを、仏教では「因縁を結ぶ」という。因縁の「因」は、原因の因。常日頃から努力をしていると、縁(チャンス)が訪れたときに、原因と縁が一つになって因縁が結ばれる。

3)三世に生きる
三世とは、過去、現在、未来のこと。私たちが生きるのは、常に一瞬一瞬であり、過ぎ去った瞬間は、二度と戻ってこない。過去にどのような栄光があっても、過去は過去。何か失敗をしていても、やはり過去は過去。逆に未来は、どのようにも生まれる可能性がある。現在から未来が生まれて、現在は過去となって死んでいく。
やる気がない、今日は気分が乗らないと愚痴をこぼせるのは、明日が確実にやってくるという余裕があるから。

4)本来無一物
禅の六祖、慧能禅師の残した禅語。人間は本来、何も持っていないという意味。生まれてくるときは、地位も名誉も、お金もない。またそれらに対する執着もない。また、人間、亡くなるときにも何も持っていけない。「来るも一人、去るも一人、一人とて従う者なし」

5)一日不作一日不食(いちにちなさざれば いちにちくらわず)
「働かざる者食うべからず」という意味で捉える人もいるが、本来は、「自らが為すべきことを行わなければ、その分、食事をしない」という意味。

6)日日是好日(にちにち これこうにち)
人生には、良き日、悪しき日がある。しかし、それらを比べず、その日にしか得られない価値を見つけることが大事。

7)水広則魚遊(みずひろければ すなわちうおあそぶ)
狭いところに入れられていた魚も、大海に放たれれば自由に泳ぎまわることができる。人間の心も同様。魚は水が合わなければ育たない。人間の成長も同じであり、人は皆、違った才能や能力を持っている。どう教えるかより、何にチャレンジさせるかが人の成長に大きな影響を与える。

8)不退転(ふたいてん)
くじけないこと、怠らずに行うこと、そして固く信じて屈しないことを意味する。

9)生死事大 無常迅速(しょうじじだい むじょうじんそく)
人生において重要なのは、結果を格好よく出すことではなく、いまこの一瞬にどれだけ全力を注げるか。時は人を待たず、瞬く間に過ぎ去っていくもの。人の一生は限られた時間しか与えられていないため、一時たりとも無駄にすることなく、大事に過ごさなければならない。

10)知足(ちそく)
足ること、満足することを知る人は、不平不満がない。だから心穏やかに暮らすことができる。

最後に、感謝の気持ちで一日を締めくくること。
ご先祖様に「今日はこういうご縁がありました。どうもありがとうございます。明日もまた、無事に過ごせますように」と感謝し、自分の一日の行いを反省することが大切です。

ということで、簡単ですが今回は以上です。


category: ビジネス・IT本

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