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駆け出しエンジニアの気ままにブログ

このブログでは、駆け出しエンジニアの私が興味をもったトピックについて不定期に発信しています。

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工事担任者(AI・DD総合種)単語集、用語まとめ~その⑥~  

工事担任者の資格対策として用語をまとめていきます。

koutan

『このページと過去問演習(※参考)だけで合格できる!!』と言われるようなページを目指します。
タイトルはDD・AI総合種としていますが、DD一種対策もカバーできると思います。


このページを
・試験前や試験の休憩時間のちょっとした確認
・通勤、通学途中のすき間時間の有効活用
・試験の復習や、試験用に覚えた単語の備忘録
などにご利用いただければ幸いです。


今回は、「端末設備の接続のための技術」の分野から、 「接続工事の技術」をまとめていきます。

接続工事の技術では細かな数字が出てくるので、備忘録として使っていただければと思います。

テスト前は簡単に復習して、暗記しておきたいところです。


相変わらず間違っているところや、少しおかしなところもあると思いますが・・・(^^;)
少しずつ修正していきますので容赦ください。。

※尚、当ページのまとめは自己責任の範囲内でご活用ください。

【接続工事の技術】
単語 説明
独立同期 各局に精度の高い発信機を設定して同期をとる方式。
従属同期 特定の交換機を主局とし、主局が他の局にクロックを供給して同期をとる。
相互同期 各局の発信機の相互作用により、局相互間でクロックを同期させる。
フレーム位相同期 各ハイウェイのフレーム位置を合わせる同期方法。
ビット位相同期 パルスの時間位置を合わせる同期方法(≒クロック同期)。
PVC屋内線 電子式ボタン電話装置の主装置とボタン電話気機間の室内配線に利用される電線。一般に漏話雑音、誘導雑音等に優れた対形屋内線が用いられる。PVCとは、塩化ビニルのこと。
通信用フラットケーブル 電子式ボタン電話装置の主装置とボタン電話機間の室内配線に利用(屋内船と同様)。ラミネールアルミテープの外被採用などによりフラットな構造。
屋内専用コネクタ ジャンクションボックス内及びフロアボックス内で屋内線相互の接続に使用する。
フロアクリップ アンダーカーペット配線方式において、ケーブルをカーペットの床面から立ち上げる場合に、床面との固定に用いる。
ケーブルパス アンダーカーペット配線方式において、ケーブルをカーペットから立ち上げる際に、保護するのに用いる。
フラットプロテクタ フラットフロアケーブルを床面に配線する際に、ケーブルを防護するために用いる。
フロアダクト ケーブルをスラブ等の中に埋め込まれたダクトに収容して敷設する。電線引出孔から取り出して配線する。
スラブ マンションの床を支える板状のコンクリートのこと。床版ともいう。
フリーレット フロアアウトレットから屋内線等を床面配線する場合にフロアアウトレット部分に取り付ける。
ブッシング フロアボックスの引出口の配管の先端に取り付け、ケーブル引出による損傷を防止する。
メタリック平ケーブルの漏話対策 同軸ケーブル:周波数が高くなるほど、近接効果により隣接ケーブルへの漏話電流が提言。
平衡対ケーブル:周波数が高くなるほど、静電容量の不均衡により伝送損失が大きくなるため、心線を拠り合わせる構造をとる。4心では星型カッド構造。メタリック平衡対ケーブルの絶縁体にはポリエチレンを用いる。
デジタルテスタ 液晶パネルに数字を表示するタイプのテスタ。読み取り誤差がないというメリットがある。また、テスタ自身の確度もアナログテスタに比べてよい。
ボタン電話装置の工事試験 外線発着信試験、外線共通保留の試験などの基本機能試験と、アッドオン機能試験などの付加サービス機能試験に大別することができる。
外線発着信試験 1)ボタン電話機をオフフックし、空き外線のボタンを押す。
2)ボタン電話装置に収容荒れている他の外線をダイヤルする。
3)他のボタン電話機で応答の操作する。
4)発着いずれかでオンフックする。
5)双方ともオンフックする。
外線共通保留の試験 1)ボタン電話機をオフフックし、空き外線のボタンを押す。
2)同外線について保留操作をする。
3)他のボタン電話機で保留中の外線ボタンを押す。
4)オンフックする。
アッドオン機能試験 1)Aボタン電話機からBボタン電話機を呼び出し、通話する。
2)Aで保留操作をする。
3)AからCボタン電話機の番号をダイヤルする。
4)Cがオフフックする。
5)Aがフッキングする。 ※3者通話ができる。
PBXの工事試験 内線発着信試験(呼出音の停止等)、ロックアウト試験、保留・再応答・転送の試験、自己保留の試験などがある。
ISDNで仕様するケーブル BRI:T点では4線式メタリック平衡ケーブル、NT―交換局は2線式メタリック平衡ケーブル
PRI:T点では4線式メタリック平衡ケーブル、NT―交換局は光ファイバケーブルまたは同軸ケーブル
BRIのバス配線 延長受動バス配線:500mまで延長可能
短距離受動バス配線:100~200m程度
いずれも、1本以上の加入者線に最大8台までの端末を接続できる。バスへの接続は、8ピンのプラグジャックを使用する。
光ファイバの接続方法 永久接続法として、融着法と接続法がある。その他としては、コネクタ接続法がある。
融着法 光ファイバ間をアーク放電等で発熱させ、溶解して接続する。熱吸収チューブで補強する。
接着法 専用工具を用い、光ファイバ端面の軸合わせを行い、接着剤によって接続部を固定する。メカニカルプライス法がある。
コネクタ接続法 光ファイバ間を光コネクタで機械的に接続する方法であり、固定する部品はフェルールと呼ばれる。着脱が簡単。
JIS X 5150 構内情報配線システム 配線と各配線要素の性能要件について定められているJIS規格。
JIS規格における構内情報配線システムとは、構内幹線配線サブシステム、ビル内幹線配線サブシステム、水平配線サブシステムの3つの配線サブシステムから構成される。(ユーザー側のワークエリア配線は構内情報配線システムの一部には含まれない。)
水平配線の一般制限事項 チャネル最大長は100m、水平配線ケーブルの物理長は90mを超えないこと。
分岐点は、配線版から15m以上話離す。
複数利用アウトレット(MUMO)使用時、ワークエリアコードは20m以内。
パッチコード、ジャンパは5m以内。
幹線配線の一般制限事項 チャネルの物理長は100m以内。
チャネル内で4つ以上の接続点があるときは、ケーブルの物理長を15m以上とする。
光ファイバの接続方法 通信アウトレットおよび配線パネルの配線側の光水平ケーブル、および光幹線ケーブルの終端部には単身コネクタ、ワークエリア側およびパッチ側では2心コネクタを用いる。
RJ-45のピン配列 T568A 4-5(ペア1), 3-6(ペア2), 1-2(ペア3), 7-8(ペア4)
T568B 5-6(ペア1), 1-2(ペア2), 3-6(ペア3), 7-8(ペア4)
ケーブル端の許容拠り戻し長 カテゴリ5:13mm以下
カテゴリ6:6mm以下
カテゴリ7:3mm以下
ケーブルの許容曲げ半径 平衡ケーブル(6mm以下):(施設後)25mm
平衡ケーブル(6mm以上):(施設後)50mm
光ファイバケーブル:(作業時)外径の20倍以上、(施設後)外径の10倍以上
幹線リンク長公式 5(C):B=170-FX (D)105-FX
6(C):B=185-FX (D)111-FX (E)105-4-FX
7(C):B=190-FX (D)115-FX (E)107-3-FX
水平配線リンク長公式
カテゴリ5クラスD 、カテゴリ6クラスE
インタコネクト―TO:H=109-FX、107-3-FX
インタコネクト―CP―TO:H=107-FX-CY、106-4-FX-CY
クロスコネクト―TO:H=107-FX、106-4-FX
クロスコネクト―CP―TO:H=105-FX-CY、105-3-FX-CY
NW設計管理術
1)論理設計
2)物理設計
1)NWモデルの作成、トポロジの決定、通信方式の決定、番号計画、アドレス体系の決定、インタフェース確認、課金方式の決定
2)伝送媒体の選択、ノードの選択、設置場所の決定
ネットワーク工程管理技術 工程管理曲線、ガントチャート、アローダイアグラム、
TBM ツールボックスミーティングのこと。安全意識向上のための活動。工具箱に座って実施するミーティングであることから、TBMという。
KYT 危険予知トレーニングのこと。安全意識向上のための活動。
CMIP Common Management Information Protocolの略。OSIのネットワーク管理プロトコル。
MIB Management Information Baseの略。ルータ、アクセスサーバ、ホスト等、ネットワーク機器の各種情報や状態を定義したデータベース。
ping 接続確認に用いるネットワーク管理コマンド。
tracert ホストまでの経路調査に用いるネットワーク管理コマンド。
pathping 経路上の遅延、損失などを表示するネットワーク管理コマンド。
netstat TCP/IPの統計情報を扱うネットワーク管理コマンド。
nslookup ドメイン名とIPアドレスを確認するためのネットワーク管理コマンド。
nbstat NetBIOSに用いるネットワーク管理コマンド。
ipconfig LANアダプタのTCP/IPに用いるネットワーク管理コマンド。
arp MACアドレス、IPアドレス相互変換のためのネットワーク管理コマンド。
telnet リモートサーバを遠隔操作するネットワーク管理コマンド。


今回は、以上です。これで『端末設備の接続のための技術及び理論』分野の用語まとめは終わりです☆お疲れ様でした。^^

次回は『端末設備の接続のための技術及び理論』分野のまとめとして、試験の頻出問題を書いていきたいと思います。これができれば10点はアップすること確実!?です。

引き続き、工担試験のまとめはマイペースに続けていきますので、末永くお付き合いくださいm(_ _)m

今回も最後までお付き合いくださった方、どうもありがとうございました。


<参考>
・工事担任者過去問・回答(日本データ通信協会HP)
・工事担任者合格への道:工事担任者資格取得を目指す人のためのホームページです。
◆工担(AI・DD総合)用語まとめのリンク◆
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その①~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その②~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その③~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その④~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その⑤~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その⑥~

(2011年12月18日)




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