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【本まとめ】まんがでわかる 7つの習慣 をまとめてみる。  

今回は、前回のエントリーに続き まんがでわかる自己啓発本 の本まとめです。

本屋の店頭で平積みされてたり、いろいろな雑誌で紹介されているので、見かけた方も多いと思いますが、「まんがでわかる 7つの習慣」を、まとめていきたいと思います。

本書は、バーテンダーを目指す23歳の女性主人公が、弟子入りしたバーの中で成長していく物語りとなっていて、非常に読みやすい自己啓発本です。

「7つの習慣」(以下 7つ) の要点が、まんがでわかりやすく紹介されています。

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第1の習慣)主体的である
第2の習慣)終わりを思い描くことからはじめる
第3の習慣)最優先事項を優先する
第4の習慣)Win-Winを考える
第5の習慣)まず理解に徹し、そして理解される
第6の習慣)シナジーを創り出す
第7の習慣)刃を研ぐ
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以下、面白いなと思った内容と、気づきをまとめます。

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私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件付けされた状態で世界を見ているのである。相手と意見が合わないと、相手のほうが間違っていると瞬間的に思う。 ものの見方を変えて自分が変わらなければ、周囲の物事も変わらない。こういう考え方をインサイド・アウトという。


自分で変えられるのは自分自身だけ。現状を変えたければ、自分の内面(人格、動機、パラダイム)から変えるというインサイド・アウトの考え方にはとても共感できます。


根や幹は、人間でいえば「人格」であるとコヴィーはいう。謙虚、勇気、正義、勤勉、節制など、人間として真に価値のある人格を手に入れる。こうした「人格主義」の発想に基づいて自分を変えることが、本当の意味での成功と幸せを呼ぶのだ。 人格を向上させるのも、勉強やスポーツと同じ。失敗しながら、練習していけば良い。結果を急がず、1つずつ問題点を解消していけば、やがて人格は少しずつ成長していくのだ。


人間の根幹は人格であり、人格を高めることが、人生の成功・幸せにつながるという考え方が「人格主義」。7つの習慣には、人格を高めるための習慣を実践し、人生を変えていくための行動のアドバイスが詰まっています。


自分の力が発揮できないことを環境や状況のせいにするのは、ただのわがまま。「与えられた環境でどう振る舞うか」でしか人間は前に進むことはできない。


この与えられた環境でどう振る舞うかという考え方は、とても突き刺ささりました。環境をしっかりと分析し、環境の中で自分にできる最大限のパフォーマンスを発揮する。いまの自分があるのは、自分のしてきた行動の結果です。時には立ち止まって、目標と現状、実績の分析を行い、人生の方向性を確認することも大切だと改めて考えました。


「スマートかどうか」を考える必要はないよ。お店の人間として対応に迷うことがあったら、お客さんを笑顔にする方法を選べばいいだけの話だよ。シビアに売り上げだけをみればマイナスになる日があるかもしれない、でも、「お客さんに笑顔で楽しんでもらう」それが僕がバーを開いた目的であり、この店の原則だからね。


原則を大切にすること。悩むことがあったら、自らの初心に立ち戻って考えれば良い。「初心ってなんだったっけ?」という問いは、常々考え続けなければならない。


迷った時は「原則」に立ち返って選択する。生活の中心を考え「ブレない自分」を手に入れる。自分の人生の目的を見出すには、まず、生活の中心を考える。中心を考えるとは、自分ができることは何か、自分が大切にしているものは何かを意識すること。 これは「影響の輪」の中心に集中すること。もっとも関心が高く、もっとも影響力を発揮できることに人生の力点をおくことで、人間としての安定性が増す。


人は生きていく中で、いろいろな役割を持っています。「役割が変わっても変わらない部分ってなんだろう?」と考えてみることが、「ブレない自分」を考えるヒントになるというアプローチ。ロジカルなアプローチだと思います。


信頼残高を増やす方法には、相手の価値観や重視していることを本当に理解しようとすること、小さな思いやりや礼儀を大切にすること、約束を守ること、お互いに期待することを明確にし、誤解を生まないようにすること、誠実さを言動で示すこと、あやまちは心から謝ること、がある。


周りの人からの信頼を貯めるという考え方は、近年、より大切になってきていると感じています。たとえば、YouTuberや、フリーランスで活躍している人たちは各自の信頼残高が高い。


共感による傾聴の上達のための4つのステップ
1)話の中身(キーワード)を繰り返す。相手の話を注意して聞けるようになる。
2)話の内容を自分の言葉に置き換えて言い直す。話の内容を考えながら聞ける。
3)「つらいね」「楽しいね」など相手の感情を自分の言葉で置き換える。相手の感情に注意して聞けるようになる。
4)上記の2)、3)を同時に行う。この段階で初めて、信頼が生まれる。


すごく実践的で明日からでも使えそうです。ただ、テクニックだけでなく、「相手を理解したい」という思いを忘れないことも、大切ですね・・・。


ヒトは「あの人に付いていこう」と思う時、その人が「何を言ったか」ではなく、その人が「どういう人物か」で決めている。


まさに、そうだなと。選択をするとき、正しいかどうかは結果論であったり、結果を見ても分からなかったりすることも多い。正しいかどうかよりも、信頼の多寡が、選択基準になるというのは非常に納得です。人としての信頼や魅力こそ、高めるべき目標ですね。


本当の意味で効果的な人生を生きられるヒトは、自分のものの見方には限界があることを認められる謙虚さを持ち、心と知性の交流によって得られる豊かな資源を大切にする。


個人の限界を謙虚に認め、他者の意見に耳をか傾け、心からのコミュニケーションによりシナジーを創り出す、こういう姿勢を心がけたいものです。


今回は以上となります。ありがとうございました m(_ _)m


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