駆け出しエンジニアの気ままにブログ

このブログでは、駆け出しエンジニアの私が興味をもったトピックについて不定期に発信しています。

【まとめ】Androidバージョンの歴史と機能差分についてまとめてみる。  

Android端末と一言に言っても、携帯電話だけでなく、タブレットやAndroid wear, TV, autoなどハードウェアもたくさんありますし、OSにも様々なバージョンがあります。

OSはコードネームで呼ばれることも多く、それぞれ、どんな機能だったっけ???となってしまうことも多いです。私もよくわからなくなるたびに、Google検索してなんとなくわかった気になってます。

そこで今回は、備忘録も兼ね、改めてGoogle 社の android 紹介ページから、OS バージョンの歴史と機能差分を(ざっくりと)まとめてみたいと思います。


Android OSざっくり書くと・・・

誤解を恐れず、超ざっくり書くと、こんな感じでしょうか・・・。

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Android 1.X (2008年-) 最初のAnroid。Androidマーケットを切り拓いた。
Android 2.X (2009年-) 各種機能追加。モバイル機能のベースができあがる。
Android 3.X (2011年-) タブレット向けのOS。
Android 4.X (2011年-) モバイルでもタブレットでも使えるOSに!OK Google対応。
Android 5.X (2014年-) 時計、TV、自動車などにも対応可能なOSに!
Android 6.X (2015年-) モバイルをさらに使い安く!Android for work対応。
Android 7.X (2016年-) 自分好みにカスタマイズできる最新のAndroid。
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以下、もう少し詳しく、Google社のandroid紹介ページ(※)の内容をまとめていきます。
※ Androidストーリー:https://www.android.com/intl/ja_jp/history/


Android 1.6 (Donut)

Donutのクイック検索ボックスは、指先ひとつで多くの情報を集めることを可能にしました。また、さまざまな形状とサイズのAndroidスマートフォンが生まれるきっかけになったのも、Androidマーケットの成熟期を形づくったのもこのDonutです。


Android 2.1 (Eclair)

Eclairが高解像度ディスプレイに対応したのに伴い、ユーザーのタップに反応する美しいライブ壁紙が誕生しました。また、Googleマップのナビ機能にも対応し、ターンバイターン方式のナビゲーションとリアルタイムの交通情報がスマートフォンから得られるようになりました。


Android 2.2 (Froyo)

Froyoでは処理速度が大幅に改善され、声だけでコントロールできる音声操作機能や、外出先でもネットワークを利用するためのテザリング機能が追加されました。


Android 2.3 (Gingerbread)

Gingerbreadによって、ユーザーだけでなくデベロッパーにとっても、さらに使い勝手の良いシンプルで高速なAndroidになりました。開発できるゲームの質が向上し、電池がさらに長持ちするようになり、NFCのサポートに伴い新たなカテゴリのアプリが数多く生まれました。


Android 3.0 (Honeycomb)

タブレット時代の幕開けを先導したHoneycomb。柔軟なインターフェースデザインにより、大きな画像表示とシームレスな画面ナビゲーションを可能にしました。


Android 4.0 (Ice Cream Sandwich)

Ice Cream Sandwichでは、カスタマイズとユーザーコントロールのレベルが一気に上がり、ホーム画面のカスタマイズや使用データ量の設定が可能になったほか、コンテンツをほかの人と簡単に共有できるようになりました。


Android 4.1 (Jelly Bean)

Jelly Bean には、いたるところにインテリジェンスが組み込まれています。たとえば Google Now は、パーソナルモバイルアシスタントの先駆けとして新たな時代を切り拓きました。通知からさまざまな操作を行えるようになったのも、複数のユーザーアカウントを使い分けられるようになったのも Jelly Beanからです。


Android 4.4 (KitKat)

Android KitKat では、いろいろな操作を音声で実行できるようになりました。「OK Google」というだけで、音声検索、メッセージの送信、ルート検索、曲の再生まで可能です。端末を手で持って使うときは、新しい没入デザインでコンテンツに集中できます。

<新機能一覧>
  • Bluetooth MAP のサポート
  • Chromecast のサポート
  • Chrome WebView
  • クローズド キャプション
  • 標準搭載の端末管理機能
  • 一新されたダウンロード アプリ
  • 簡単にホーム画面に切り替え
  • 新しいメールアプリ
  • 壁紙をフルスクリーンでプレビュー
  • HDR+ 写真
  • 赤外線ブラスターに対応
  • クイック設定での位置情報の設定
  • 位置情報モードと監視
  • 省電力のオーディオ再生
  • ロック画面から音楽や映画を検索
  • 安全なアプリ サンドボックス
  • 歩数計を搭載
  • 新しい「タップ&ペイ」
  • タッチスクリーンの改良
>参考: https://www.android.com/intl/ja_jp/versions/kit-kat-4-4/


Android 5.0 (Lollipop)

スマートフォンやタブレットから、時計、テレビ、自動車まで、どんな画面サイズにも適応できる Android。Lollipop ではマテリアルデザインの採用により、スタイリッシュでリアルに見えるインターフェースを実現しました。

<新機能一覧>
  • マテリアル デザイン
  • 通知
  • 電池
  • セキュリティ
  • 端末の共有
  • 新しいクイック設定
  • 接続
  • ランタイムとパフォーマンス
  • メディア
  • OK Google
  • Android TV
  • ユーザー補助
  • 68 以上の言語に対応
  • デバイスのセットアップ
  • さらに多くの強化点
>参考: https://www.android.com/intl/ja_jp/versions/lollipop-5-0/


Android 6.0 (Marshmallow)

Marshmallow では、モバイル端末がもっともっと使いやすくなりました。的確な答えをすばやく提供してくれる Now on Tap、電池を効率的に使用して長持ちさせる電池管理機能、ユーザー自身がきめ細かく管理できるようになったアプリ権限など、モバイルライフをさらに快適にする機能が満載です。

<新機能一覧>
  • コンテキスト アシスト
  • 電池
  • プライバシーとセキュリティ
  • Android ランタイム(「ART」)
  • 仕事効率化
  • システム ユーザビリティの向上
  • 接続
  • 拡張可能なストレージ
  • 端末のセットアップと移行
  • メディア
  • 多言語対応
  • Android for Work
>参考: https://www.android.com/intl/ja_jp/versions/marshmallow-6-0/


Android 7.0 (Nougat)

あなたのためのスマートフォン。Android をさまざまな方法で自分好みにカスタマイズ。

<新機能一覧>
  • パフォーマンス
  • 電池とデータ
  • 仕事効率化
  • 通知
  • システム ユーザビリティの向上
  • 絵文字
  • プライバシーとセキュリティ
  • 端末の設定と移行
  • 多言語対応
  • ユーザー補助
  • Android を仕事に活用
>参考: https://www.android.com/intl/ja_jp/versions/nougat-7-0/


Appendix)参考

Android の OS ver, Code name, API Lv, 公開日の一覧が綺麗にまとめらているブログを参考として記させていただきます。
Google Android OSバージョンまとめ: http://gpad.tv/topic/android-os-version-matome/


ということで、今回はAndroidの歴史と機能差分についてまとめました。


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