FC2ブログ

駆け出しエンジニアの気ままにブログ

このブログでは、駆け出しエンジニアの私が興味をもったトピックについて不定期に発信しています。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

いまさらながらAndroidStudioでAndroidアプリ開発をはじめてみる(超初心者向け)  

androidfig

今更ではありますが、Androidアプリのプログラミングをはじめました。

ということで、今回から不定期にAndroidアプリ関連のテーマを備忘録的にまとめていきたいと思います。

非常に初歩的な内容で間違いもあると思いますので、興味ない方はスルーして下さい(^^;)

ちょうど私もAndroidはじめたばかり!!という人、一緒にがんばりましょう。


以下、私の開発環境と実機情報です。
ーーーーー
PC: MacBookAir(2014年モデル)
SDK: AndroidStudio(※)
実機: Polaroid pigu
ーーーーー
※ 本ブログでは、AndroidStudioはインストール済みの状態を前提とします。

 AndroidStudioのインストールはこちらを参照してください。
 androidstudioimage


早速ですが、Android Studioを立ち上げて、SampleApplication001というアプリをインストラクションにそって作成してみると、おきまりの"Hello world"を表示するアプリが作成できます。

以下、作成される"MainActivity.java"のコードです。

package com.example.username.sampleapplication001;

import android.support.v7.app.ActionBarActivity;
import android.os.Bundle;
import android.view.Menu;
import android.view.MenuItem;

public class MainActivity extends ActionBarActivity {
    @Override
    protected void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.activity_main);
    }
    @Override
    public boolean onCreateOptionsMenu(Menu menu) {
        // Inflate the menu; this adds items to the action bar if it is present.
        getMenuInflater().inflate(R.menu.menu_main, menu);
        return true;
    }
    @Override
    public boolean onOptionsItemSelected(MenuItem item) {
        // Handle action bar item clicks here. The action bar will
        // automatically handle clicks on the Home/Up button, so long
        // as you specify a parent activity in AndroidManifest.xml.
        int id = item.getItemId();
        //noinspection SimplifiableIfStatement
        if (id == R.id.action_settings) {
            return true;
        }
        return super.onOptionsItemSelected(item);
    }
}


ここで、備忘録ポイント。

【Point】Androidでは開発言語はjava、画像やテキストなどのリソースはxmlで管理される。


以前「『EclipseでJavaプログラム入門』要点を忘れないようにまとめておく。」というエントリーで、ほんの少しだけ勉強したjavaプログラミングの知識が使えます。
たとえば、「コメントアウトの方法」は、『//』で一行コメントアウト、複数行のコメントアウトは『/*』『*/』など。


また、テキストのリソースはxmlで管理されています。

たとえば、SmapleApplication001 の "Hello world" という文字列について確認してみると、
・MainActivity.javaを確認していくと、"R.layout.activity_main"があります。
・"activity_main"は、app >src >main >res >menu を辿ると、"activity_main.xml"に文字列が記載されています。

もう一つ、備忘録としてAndroidアプリの実機での確認方法についても触れておきます。
・実機(Android端末)において「開発者向けオプション」設定を開き、「USBデバッグ」を有効にする
 設定 > 端末情報 > ビルド番号・モデル番号を数回タップ
・USBで接続してあれば、Android Studioにて"Run app"する際に、アプリ起動する実機を選択できる

今回は以上です。おつきあいいただきありがとうございました m(_ _)m

次回以降、コードの中身について触れていきたいと思います。

(2015年9月27日)






スポンサーサイト

category: Android

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kazufumi1984engineer.blog.fc2.com/tb.php/122-75d8b420
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。