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駆け出しエンジニアの気ままにブログ

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取扱説明書を作るときのポイントについてまとめてみた。  

今回のテーマは取扱説明書です。

取扱説明書に取り組む機会がありましたので、大切だと思った2点と作成時の4つの観点をまとめます。

(1)目的と対象を明確にする
文章には、どんなモノにも目的があります。
取扱説明書の目的は「製品・サービスの取扱方法をユーザーのニーズに合わせて適切に説明し、製品・サービスを正しく取り扱ってもらうこと」と言えます。
とはいえ、製品・サービスの全てを事細かに説明することは困難(煩雑)です。対象範囲を明確にし、「メーカーとして伝えておかなければいけないこと(説明責任のある内容)」を正しく説明し、かつ「ユーザーに正しく取り扱うってもらう必要十分な内容」をシンプルにまとめる必要があります。

(2)読み手を想定する
文章には、読み手がいます。取扱説明書の読み手は、主に製品・サービスの利用者(※)です。
取扱説明書の対象は全ユーザーなので、理解度がバラバラなユーザーに対応できる必要があり、 「どのようなシーンで(取扱説明書が)使われるのか」、「製品を利用するユーザーは誰か」、「取扱説明書を読むユーザーは誰か」にも留意が必要です。
※子供向けの製品では、保護者が読み手になるなど一部の例外はあります。

<大切な4つの観点>
取扱説明書を作る上で、特に大切な観点に以下4点があります。それぞれにポイントがありますが、詳細はまた別の機会に取り上げたいと思います。
・構成(全体構成・構造化、章立て、網羅性)
・文章表現(タイトル、シンプルな説明内容)
・デザイン(イラスト・画像、ブランディング)
・検索性(検索の仕組み)

ということで、今回は簡単ですが以上です。

(2015年6月21日)





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