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工事担任者(AI・DD総合種)単語集、用語まとめ~その④~  

工事担任者の資格対策として用語をまとめていきます。

『このページと過去問演習(※参考)だけで合格できる!!』と言われるようなページを目指します。タイトルはDD・AI総合種としていますが、DD一種対策もカバーできると思います。

このページを
・試験前や試験の休憩時間のちょっとした確認
・通勤、通学途中のすき間時間の有効活用
・試験の復習や、試験用に覚えた単語の備忘録
などにご利用いただければ幸いです。

今回は、「端末設備の接続のための技術」の分野から、 「ネットワークの技術(後編)」をまとめていきます。
ネットワークの技術は、単語数が多いため2回に分けています。今回は後編で。

いつも通り、間違っているところや、少しおかしなところもあると思いますが・・・(^^;)
少しずつ修正していきますので容赦ください。。

※尚、当ページのまとめは自己責任の範囲内でご活用ください。

【ネットワークの技術(後編)】
単語 説明
IP ネットワーク Internet Protocol技術を基盤としたネットワークの総称。IPパケットを転送するネットワークであり、Internet, Intranet, Extranet に大別できる。
IP パケット Ipネットワークで伝送されるデータユニットのこと。IPヘッダ(制御情報部)とデータフィールド(データ部)からなる。
データユニット 符号化した一連のデータを伝送しやすい大きさの決断に分割したもの。OSIモデルのレイヤ毎に、名称が決まっている。
レイヤ2:フレーム、レイヤ3:パケットorデータグラム、レイヤ4:セグメント
IPv4 のIPヘッダフォーマット バージョン(4bit)、ヘッダ長(4bit)、サービスタイプ(ToS)(8bit)、パケット長(16bit)、識別子(16bit)、フラグ(3bit)、フラグメントオフセット(13bit)、生存時間(TTL)(8bit)、プロトコル(8bit)、ヘッダzチェックサム(16bit)、送信元IPアドレス(32bit)、あて先IPアドレス(32bit)、オプション、パディング。
ToS:Type off Service、TTL:Time To Live
回線交換方式 特定の相手にデータを伝送する方式。呼が発生するつど、通信回線を設定してデータのやりとりを行う方式。データ伝送中は、常時その回線を占有。一般の電話網に用いられる方式。
パケット交換方式 特定の相手にデータを伝送する方式。データにあて先情報などのヘッダを付加して送信する。交換機(ルータ)はヘッダを確認し、適切な回線へ転送する。
IP Internet Protocolの略。OSIモデルのネットワーク層の通信プロトコル。IPは相手先のコンピュータに向けてパケットを転送する枠組みだけを提供し、パケットが相手に正しく届いたかを確認する仕組みを持たない(コネクションレス型)プロトコル。
TCP Transmission Control Protocolの略。OSIモデルのトランスポート層の通信プロトコル。TCPは送信するデータに対して確認応答を受信する機能を有しており、確実に相手にデータを届ける。コネクションと呼ばれる経路制御によってこれを実現するコネクション型のプロトコル。SMTPやFTP、HTTPなどで利用される。
UDP User Datagram Protocolの略。OSIモデルのトランスポート層のプロトコル。TCPとは異なり、コネクションレス型の通信プロトコル。データの伝送確認や再送は行わないため。処理負担が少なく高速で効率の良い通信方式。SNMPやDNSなどは、オーバーヘッドを少さくするためUDPを利用する。
TCP/IPの階層構造 アプリケーション層、トランスポート層、インターネット層、ネットワークインタフェース層の4階層から構成される。
ポート番号 1台のコンピュータの中で、トランスポート層とアプリケーション層のデータ受け渡しに使用する。アプリケーション(またはプロセス)を特定する一意の番号。
IP アドレス 個々のコンピュータをネットワーク上で識別するための固有のアドレス。IPv4では32ビット。個々のネットワークを識別するためのネットワークアドレスとネットワークのコンピュータを識別するためのホストアドレスからなる。さらに、ネットワークアドレスは、複数のクラスに分けて管理されている。
グローバルIPアドレス インタ^ネット上で使用されていますIPアドレス。国際的に組織された民間の非営利法人が一元管理している。
プライベートIPアドレス 企業内などの閉じたネットワーク(イントラネット)でのみ利用されるIPアドレス。クラスA×1、クラスB×16、クラスC×256がプライベートIPアドレスとして利用できる。
クラスA:10.0.0.0~10.255.255.255
クラスB:172.16.0.0~172.31.255.255
クラスC:192.168.0.0~192.168.255.255
NAT Network Address Translationの略。イントラネットとインターネットで通信を行うためにプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術。1対1の変換を行うスタティックNATと1対多の変換を行うダイナミックNATがある。
NAPT Network Address Port Translationの略。IPアドレスだけでなく、ポート番号も含めて変換する技術。IPマスカレードともいう。
サブネット 企業内ネットワークのような比較的大きなネットワークを複数に分割してつくった小さなネットワークのこと。1つのネットワークを複数のネットワークに分割することをサブネット分割という。
IPアドレス = NWアドレス + サブネットアドレス + ホストアドレス
サブネットマスク IP アドレスの先頭からどこまでがネットワークアドレスかを識別するためのもの。IPアドレスと同様に8ビット毎にピリオドで区切った表記とスラッシュを用いたプレフィックス表記がある。
DNS Domain Name Systemの略。IPネットワーク上のホスト名とIPアドレスとの対応付けを行うシステム。DNSはトランスポート層のプロトコルにUDPとTCPを使用する。
ARP Address Resolution Protocolの略。あて先IPアドレスからそのコンピュータのMACアドレスを求めるプロトコル。一度解決されたMACアドレスはARPキャッシュと呼ばれるメモリ中に一定期間保持される。
RARP Reverse ARPの略。ARPとは逆にMACアドレスからIPアドレスを求めるプロトコル。
IPv6 IPv4 ではIPアドレスが足りなくなったために導入された使用。アドレス空間を128ビットに拡張したもの。先頭から最大12ビットがアドレスタイプとして使われる。IPv4との共存が可能。
IPv6ヘッダの構成   バージョン、クラス、フローラベル、ペイロード長、次ヘッダ、制限ポップ数、送信元IPアドレス、あて先IPアドレス
ルーチング 経路選択制御。パケットの最適経路を選択すること。IP通信では、ルーチングテーブル(あて先ネットワークの経路情報)を利用。
スタティックルーチング 静的ルーチング。経路選択のための情報をあらかじめルータのルーチングテーブルに設定しておく方式。情報の管理が容易である反面、障害時に手間が掛かる。
ダイナミックルーチング 動的ルーチング。ネットワーク上の中継機器(ルータ)が動的に経路情報を管理する方式。トラヒックの変動や網内の故障などに応じてテーブルを自動更新する。ルーチングプロトコルを利用する。
ルーチングプロトコル ネットワーク上のコンピュータが互いに経路情報を伝達するためのプロトコル。ネットワークの到達情報の他に最適経路を決定するための重みであるメトリックも保持、管理している。
RIP Routing Information Protocolの略。IGPのルーチングプロトコルの1つ。メトリックはあて先のネットワークに到達するまでに経由するルー他の合計数(ポップ数)RIPv2では、ブロードキャストのほかにマルチキャストもサポートしている。
IGP:Interior Gateway Protocol(内部ゲートウェイプロトコル)
OSPF Open Shortest Path Firstの略。IGPのルーチングプロトコルの1つ。メトリックは、回線の帯域幅をベースにしたコストという値を用いる。マルチキャスト、ユニキャストをサポート。
BGP-4 Border Gateway Protocol 4の略。EGPのルーチングプロトコルのり1つ。メトリックには、ASのパス長などが用いられる。ユニキャストをサポート。
EGP:Exterior Gateway Protocol AS:Autonomous System
ルーチングアルゴリズム ネットワークの情報の交換方法やメトリック値の計算方法のこと。ディスタンスベクタ型とリンクステート型がある。
ディスタンスベクタ型 あて先のネットワークに到達するまでに経由するルータ数(ポップ数)が最も少ない経路を最適経路に選択。代表的なプロトコルにはRIPやRIPv2がある。
リンクステート型 各ルータが持つインタフェース(リンク)の状態やコスト接続してるネットワークのアドレスやそのネットワークに接続されているほかのルータ情報などを送信する。これらの情報を送信するパケットをLSAという。代表的なプロトコルにOSPFがある。
LSA:Link State Advertisement
VLSM Variable Length Subnet Maskの略。可変長サブネットマスク。必要に応じてネットワーク上で長さを変えることができるサブネットマスク。RIPv2などで対応している。
TCPのヘッダフォーマット 送信元ポート番号(16ビット)、あて先ポート番号(16ビット)、シーケンス番号(32ビット)、ヘッダ長(4ビット)、予約済み(6ビットフラグ)、(URG、ACK、PSH、PST、SYN、FUN)ウィンドウサイズ(16ビット)、TCPチェックサム(16ビット)、緊急ポインタ(16ビット)、オプション
3WAYハンドシェイク TCPにおけるコネクション確立方法。「SYN」「SYN/ACK]「ACK」という3つのパケットでコネクションを確立する。
スライディングウィンドウ方式 TCPで用いられるフロー制御機能。受信側で受信可能なデータサイズ(ウィンドウサイズ)をACKとともに送信側に通知し、送信側はそのサイズまで連続してデータを送る。また、TCPはネットワークが混雑しているときに流量を制御するふくそう制御装置も持っている。
ICMP Internet Control Message Protocolの略。TCP/IP階層化モデルのインターネット層のプロトコルであり、IPネットワーク上で検知されたエラーの状態や、IPの経路確認などの各種情報の調査を行う。
pingコマンド ICMPのエコー要求とエコー応答を用いて、TCP/IPネットワークに接続されたコンピュータの接続状態を診断するプログラム。
tracerouteコマンド ICMPのエコー要求を使用し、IPの経路を確認する。TTLを1つずつ増やしていき、ICMPのエラーメッセージを受信することでアドレスを取得。
Pingで使用されるICMPのフォーマット IP ヘッダ(20バイト)、ICMPヘッダ(タイプ、コード、チェックサム、識別子、シーケンス番号)(8バイト)、データ(標準で32バイト)
MTUサイズ Maximum Transmission Unitの略。最大転送単位。IPが一回の転送で送信することのできるデータの最大サイズ(ヘッダ含む)。データリンク技術毎に決まっている値。(イーサネットでは1500バイト)
MSS Maximum Segment Sizeの略。最大セグメント長。1つのTCPセグメントで送信することのできる最大のデータ長を示す。MSSを超えるデータ長のデータを送信する場合は、フラグメント化を行うか破棄することになる。
MSS=MTUサイズ-IPヘッダのサイズ-TCPヘッダのサイズ
HTTP Hyper Text Transfer Protocolの略。複数の文書同士や、文書とマルチメディア情報などを相互に関連付ける仕組みであるハイパーテキストを、ブラウザとサーバ間でやりとりするためのプロトコル。
SMTP Simple Mail Transfer Protocolの略。インターネットにおける電子メールの送信プロトコル。
POP3 Post Office Protocolの略。インターネットにおける電子メールの受信用プロトコル。
IMAP4 Internet Message Access Protocol version 4の略。インターネットにおける電子メールの受信用プロトコル。
FTP File Transfer Protocolの略。インターネット上でコンピュータ間のファイル転送を行うプロトコル。通信に先立ち、制御用のコネクション及びデータ転送用コネクションを確立する。
Telnet Telnet Protocolの略。遠隔地にあるコンピュータにログインして操作を行ったり、ホストコンピュータとのオンライン通信を行ったりする場合に使用するプロトコル。
SNMP Simple Network Management Protocolの略。ネットワークに接続された通信機器を監視、管理するためのプロトコル。エージェントとマネージャはMIBという管理情報を交換する。
MIB:Management Information Base
DHCP Dynamic Host Configuration Protocol の略。IPアドレス等を一元的に管理し、コンピュータの起動時に自動的にIPアドレスを割り当てるプロトコル。DHCPはBOOTPを拡張したもの。DHCPではゲートウェイやドメイン名、サブネットマスク等の各種情報を合わせて提供することができる。
BOOTP BOOT strap Protocolの略。常にIPアドレスを予約しておき、IPアドレスの付与を行うもの。
呼制御プロトコル 通信端末間で通信相手を確認して呼び出し、通話するための条件や環境を整え、また、通話の終了後に元に戻すなどの制御を行うプロトコル。
VoIPの呼制御プロトコル ITU-T勧告H.323、SIP、MGCP、Megaco/H.248などがある。
VoIP:Voice over Internet Protocol
H.323 既存の電話網のプロトコルをベースに、IPネットワークを含むパケット交換方式のネットワーク上でマルチメディアサービスを実現するために開発された一連のプロトコル群。H.225.0RAS制御、Q.931、H.245制御、RTP、RTCP
SIP Session Initiation Protocolの略。IPネットワーク上で音声や動画などを扱う。リアルタイムにクライアント/サーバー間で双方向にセッションするプロトコル。SIPはアプリケーション層の単独プログラムで、IP、TCPなどと通信を実現する。テキストベースのSDPを採用。IETFによりRFC2543として標準化された。
SDP Session Description Protocolの略。テキストベースのセッション記述プロトコルフォーマット。SIPで用いる。テキストベースのためWebブラウザなどと親和性が高い。
MGCP Media Gateway Control Protocolの略。大規模なIP電話網と公衆電話網との相互接続を実現するためのプロトコル。MGCPを使ったネットワークでは、ゲートウェイの機能をIPネットワーク上に分散することにより、呼の処理、信号の制御が行われ、各種通信サービスが効率化する。IETFにより、RFC2705として第一版が標準化。
Megaco/H.248 Media Gateway Control/H.248の略。大規模なIP電話網に利用されているプロトコル。MGCPをベースにしているが互換性はない。
RTP Real-time Transfer Protocolの略。VoIPで音声伝送プロトコルとして使われる。VoIPの音声パケットにはリアルタイム性が要求されることから、トランスポート層にはコネクションレス型のUDPを使い、UDPでRTPをカプセル化して伝送している。
RTCP RTP Control Protocolの略。RTPと同時に用い、RTPを補完する。パケットロスやゆらぎなどの情報を制御側に送り、転送動作を調整する。
RTPのヘッダ構成 IP(20オクテット)、UDP(8オクテット)、RTP(12オクテット)、音声データからなり、RTPはペイロードタイプ、シーケンス番号、タイムスタンプ、同期信号識別子などからなる。
オクテット:情報量の単位の一つ。1オクテットは8ビットに相当。(≒バイト)
IP 電話の音声劣化要因 遅延、ゆらぎ(ジッタ)、パケットロス(パケット損失)、エコーなどがある。
遅延 VoIP端末における音声のパケッ化/復号の処理時間やIPネットワーク内の転送の処理時間が許容を大きく超えて音声信号が送れて到達すること。IP電話における音声劣化の最大の要因。トラヒックの優先制御などが有効な対策となる。
ゆらぎ 音声パケットの到着時間がばらつく現象。ゆらぎ吸収バッファを用いた対策が有効。ジッタともいう。
パケットロス バーストノイズや中継機器の処理能力を超えたパケット到着により発生するパケットの損失、廃棄。パケット損失ともいう。
エコー 自分の発声や周囲の音など、マイクでひろった音がスピーカーから遅れて聞こえてくる現象。一般に遅延が大きいほどエコーは大きくなる。擬似エコーによりエコーを相殺させるエコーキャンセラ機能が有効。
R値 総合音声伝送品質。IP電話の客観的な音声品質評価方法。ITU-T勧告G.107で規定されている。R値の最大値は100で、値が大きいほど劣化が少なく品質は良い。総務省の分類するIP電話品質のクラス分類(クラスA~C)に利用される指標の一つ。
広域イーサネット LAN用として開発されてイーサネット技術をWANに応用した接続サービス。広域イーサネットではユーザの拠点間を接続するネットワーク全体が論理的なLAN(VLAN)として構築される。レイヤ3以上のプロトコルに制約がなく、IP以外のプロトコルを使用することもできる。
タグVLAN 広域イーサネットで用いられる技術であり、各拠点内に構築された複数のユーザVLANを広域イーサネット網経由で設定することを可能にする。MACフレームにタグを付与することでVLANを識別する。
IP-VPN Ip技術を用いてWANのルータを利用する閉域接続型の通信サービス。TCP/IPネットワークを構築する際にIPsecプロトコルを利用する。
IP sec  IP security Protocolの略。暗号化をIPプロトコルのレベルで自動的に行い、ホストごとにセキュリティを確保する。上位アプリケーションで暗号化を意識する必要がなく、VPNなどで用いられる。IPヘッダは残し、ペイリード部分のみを暗号化するトランスポートモードと、IPヘッダを含めてパケットを丸ごと暗号化するトンネルモードの2つのモードがある。
MPLS Multi-Protocol Label Switchingの略。IP-VPNで利用される技術。MPLSでは、IPヘッダの前にラベルと呼ばれる識別子を付与し、ラベル情報をもとにしてIPパケットを転送する。
ラベルエッジルータ MPLS網の出入り口にあってラベルの付与、および除去を行うルータ。ユーザ側の拠点に設置するCEルータと、回線を収容するPEルータという2種類のエッジルータとPルータから構成される。
EoMPLS Ehternet over MPLSの略。MPLS網において、イーサネットフレームをカプセル化して伝送する技術。プリアンブル(PA)とフレームチェックシーケンス(FCS)を除去し、L2ヘッダ、MPLSヘッダ、新しいFCSを付与して送信する。


今回は、以上です。
次回は、情報セキュリティの技術です。やっと「端末設備の技術」の終わりが見えてきました。

工担試験のまとめはマイペースに続けていきますm(_ _)m

<参考>
・工事担任者過去問・回答(日本データ通信協会HP)
・工事担任者合格への道:工事担任者資格取得を目指す人のためのホームページです。
◆工担(AI・DD総合)用語まとめのリンク◆
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その①~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その②~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その③~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その④~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その⑤~
・工担(AI・DD総合)用語まとめ~その⑥~

(2011年12月03日)




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